焼肉マメ知識

焼肉こいのぼりのこだわりの仕入れ

和風焼肉こいのぼりでは最高のお肉を存分に味わってもらいたく
厳選した品質の黒毛和牛を仕入れています。

産地のこだわり

黒毛和牛

鹿児島牛

鹿児島独自に確立されたブランドである黒牛は、全国一の生産量を誇り、その供給の安定性から
日本全国の有名ブランド牛産地へと供給されています。
つまり全国の有名な黒毛和牛の元となっているのです。
南国鹿児島のあたたかな太陽の陽射しをたっぷりと浴びて、豊かな飼料によってストレスなく育まれた
「鹿児島黒牛」は、とてもきめ細やかでやわらかい肉質とバランスのよい霜降りに恵まれ、
県外でも他の黒毛和牛と比べても高い評価を得ています。
黒牛は産地(製造元)直送だから安心安全。

宮崎牛

日本食肉格付協会の格付けにおいて肉質等級4等級以上の牛肉である最高級ブランド「宮崎牛」。
「宮崎牛」は宮崎県の温暖な気候、清らかで澄みきった清流の水、そして、おいしい空気に育まれた宮崎の和牛の中で、
最上級のものだけに許された称号であります。
その味は、甘く豊潤な香りを持ち、肉汁が口の中いっぱいに広がり、とろける霜降りの旨みが特徴です。
「宮崎牛」の品質の高さは、平成19年に鳥取県で開催された5年に一度の
「和牛のオリンピック」ともよばれる第9回全国和牛能力共進会で、
最高の栄誉である内閣総理大臣賞を独占したことでも証明されています。

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安心・安全

生産工場は世界一厳しいといわれる米国の衛生基準をクリアし、平成2年に日本初の対米輸出牛肉処理認定工場第1号として厚生省の認定を受けました。
公的機関の食肉検査はもちろんのこと、独自の検査室を設け、商品の衛生・品質を厳しくチェックし、
高い水準をクリアした商品だけをお客様へとお届けしています。
牛肉処理工場は対米輸出認定を受けているため、国内でもトップクラスの衛生環境レベルを実現し、
国内だけでなく海外への輸出も行っています。
また、HACCP(危害分析重要管理点)システムを採用することで、常に安心で確かな商品づくりと日々の
衛生環境の向上に取り組んでいます。

仕入れもお客様目線で

焼肉として適する肉の部位は限られるため、等級はもちろん、焼肉にあう肉かどうかを吟味。
1頭買いではその他の部位も焼肉や別のメニューとしてお客様にご提供していかざるを得ません。
「おいしい焼肉を食べに来てくださるお客様にとって、いちばん喜んでいただけるサービスは何か?」
あえて1頭買いせずに焼肉にあう部位を厳選して仕入れることにこだわっています。
和風焼肉こいのぼりでは最高のお肉を存分に味わってもらいたく
厳選した品質の黒毛和牛を仕入れています。

「お客さまへ本当に美味しい焼肉を楽しんでいただきたい」
そんな想いを持つ店主がこだわり抜いてたどり着いた逸品をご賞味ください

2015-04-08 | Posted in 焼肉マメ知識, 福武ブログNo Comments » 

 

知って得する!焼肉の豆知識

炭火焼肉
焼肉というと、「太りそう」「体に悪そう」といったイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。
若い頃はまだいいけど、年を取ると脂が胃にもたれて…と思っている方も多いのではないでしょうか。
けれど、意外にも焼肉は、食べ方次第ではヘルシーな食べものなのです。
食べる順番やメニューに気をつければ、むしろ健康にいい料理ともいえます。
そこで、焼肉を食べるときに知っておくといい食べ方の豆知識をいくつかご紹介します。

焼肉の食べ方の順番について

キムチ盛り合わせ焼肉といえば、定番なのがキムチです。
キムチに含まれるカプサイシンという成分は、脂肪の燃焼を促進してくれます。
また、食物繊維が含まれているので、脂肪を吸収しにくくなります。
このため、キムチを一番最初に食べることで太りにくくなる効果が得られます。
可能なら、ほかにも野菜を一緒に頼んで最初に食べたり、生野菜に肉を包んで一緒に食べたりすれば、野菜不足にもなりません。

食べる順番で気をつけるとよいことの豆知識はほかにもあります。
肉は、脂の少ないものから順に食べていくということです。
白センマイ刺したとえばセンマイ刺しやレバー、ヒレなどの部位を先に食べ、ハラミやカルビなどは最後に楽しむようにします。
最後に食べたものほど脂が吸収されにくいので、こうすることで脂質の摂りすぎをおさえることができます。

焼肉を食べ過ぎてしまった!そんな時には

栄養バランスを考えれば健康的に楽しむことのできる焼肉ですが、やはりついつい肉をたくさん食べ過ぎてしまいがちです。
そんな方におすすめしたいのは、2日間のトータルで摂取カロリーや栄養バランスを調整するという方法です。
次の日のメニューや食べ方に気をつけることで、心置きなく焼肉を楽しむことができるというわけです。
この考え方を利用すれば、どうしても胃にもたれるという方も翌日の食事で胃をケアしてあげることができます。

焼肉の翌日は全体的に食べる量を控えめにすることが基本ですが、プラスして、食べるものの内容にも気を配ってみてください。
たとえば、オクラや納豆などのねばねばした食べもので胃を労わることができます。
ねばねばのもとであるムチンという糖タンパク質が、脂肪の消化吸収を助けてくれるためです。
どうしても毎日肉が欠かせないという人は、豚肉を茹でたものを食事に取り入れてみてください。
豚肉に含まれるビタミンAは、胃の粘膜を保護したり、再生を助けてくれます。
少しでもカロリーを抑えて前日とのバランスを取るために、茹でたものがおすすめです。

このように、焼肉も工夫次第で太る心配をせず心置きなく楽しむことができます。
また、食べすぎさえしなければかえって栄養バランスもよく、健康的な食事になるのです。

2015-04-07 | Posted in 焼肉マメ知識, 福武ブログNo Comments » 

 

炭火焼肉が美味しい理由

炭火

炭火で焼くと、焼肉美味しい理由について、ご紹介します。まず、炭火はガスと異なり、燃焼時に水が発生しないので、カラッと焼き上がるという特徴があります。また、炭火は「強火の遠火」なので、肉の表面を焦がしすぎず、肉のうまみを食材の中に閉じ込めて、肉がふっくらと焼き上がります。

 

炭火焼肉

何よりも炭火焼肉は、肉から脂が炭に落ちることで煙が出ることによる、「燻煙(くんえん)効果」というメリットがあります。炭の香りが焼いた肉につくので、美味しいニオイを発して、食欲を増進させる効果があります。ガスや電気には、燻煙効果は残念ながらありません。

前述しましたように、炭火は「強火の遠火」なのですが、この「近赤外線」には、電子レンジと同じような効果があります。表面を焼くのと同時に、中までスピーディーに火が通るので、肉の外側はパリッと、中はほっかほかに焼き上がります。近赤外線が、食材の表面組織を一気に硬化させるので、旨味を食材の中にギュッと閉じ込めることができるのです。

 

ある調査によりますと、160gの肉を焼いた場合、焼き上がりの肉の重量は、ガス火はマイナス22.4gだったのに対し、紀州備長炭を使用した炭火で焼いた場合には、マイナス11.7gという結果でした。つまり、食材の重量からも、旨味を逃していないということになります。

また、同じ160gの肉を焼いた時、表面温度が85℃の場合の内部温度は、ガス火の場合には35℃であったのに対し、炭火で焼いた場合の内部温度は、55℃という結果でした。ガス火と炭火とでは、内部温度が20℃も違うという調査結果です。
近赤外線効果のほかにも、炭火の安定した火力や視覚効果も、美味しさをアップさせる要因となります。

 

炭火焼肉

炭火はそのままであれば、500℃の安定した火力を維持します。酸素を送ると、一気に1000℃の高火力に上昇します。また、炭の燃える様子やニオイ、音などには、脳内のドーパミン物質を増加させるという効果があります。つまり、脳内の快楽物質に働きかけて、「美味しそう」という視覚効果とともに、胃や唾液の分泌を活性化させるのです。炭火が赤々と燃えている色は、演出効果が抜群です。
炭火料理は、気分的なものではなく、実際に本当に美味しく仕上がるのですが、バーベキューに代表されるように、たいていの場合、自然に囲まれた外であったり、雰囲気の良い炉端であったりと、より料理をおいしくさせる雰囲気が、さらに旨味を引き出していると要因の一つでもあります。

 

 

 

焼肉を美味しく食べるコツ

炭火焼肉

焼肉を嫌いな人というのは居ないのではないのでしょうか。

ただ焼肉もタダ闇雲に焼いて食べればよいというものではありません。
ちゃんと美味しい焼肉の食べ方というのはあるものです。
知っておくとみんなで食べに行ったときなんかに役立つかもしれません。
ただし、あまりに押し付けすぎるのは嫌われるのでほどほどに。
さて、美味しい焼肉を食べるための基本的な方法ですが、もちろんタレや肉の質も影響してきますが、やはり焼き方に尽きると思います。
高級な焼肉屋さんでは良い質のお肉・お肉にマッチしたタレを使っていますが、それでも焼き方が正しくないとお肉の良さは最大限に発揮できません。

美味しい焼肉の火加減とは?

火加減は遠火の強火が美味しく焼くためのポイントです。なるべくなら炭火がベストです!
焼肉こいのぼりでも当初ロースターにするか炭火の七輪にするか非常に悩みました。
しかしやはり焼肉を美味しく食べるのであれば炭火で焼くのが一番それが決め手で当店では炭火での焼肉にしました。
お肉には薄いお肉と厚いお肉があると思いますが、薄いお肉であればその遠火の強火の状態で表面だけを焼いて食べ、厚いお肉の場合は一定の強火で表面を焼き、その後は弱火に変更してじっくりと中を焼いていきます。
この焼き方をすることによって厚い焼肉の肉汁を中に閉じ込めることが出来るのです!
美味しいお肉を食べたいのであればこの方法は是非覚えておくと良いでしょう。
そして、当然お肉には表と裏があってひっくり返さなければいけません。
このひっくり返す作業を何回も行う人が居ますが、これはあまりよろしくありません。
早く食べたいという気持ちは分かりますが、ここはグッとこらえてひっくり返すのは表裏共に一回ずつにしておきましょう。

またご家庭で焼肉をする機会もあるでしょうから、家庭で焼肉を美味しく食べることもご紹介しておきます。

 

ご家庭で焼肉をする際のポイント!

家庭で焼肉をする場合はスーパーでお肉を買ってくることになることが多くなると思いますが、当然冷蔵、または冷凍されているお肉になりますので、常温に戻しておくことが一番重要なポイントです!

正直私も昔カチカチのお肉を母が出してくることが多かったですww
多分スーパーのお肉を冷蔵個にそのままぶち込み、食事の際に出したという流れでしょう。

なぜお肉を常温に戻すほうがいいのか?

とくに冷凍しているお肉の場合、解凍したばかりの場合なんかはお肉の表面の温度が一定ではありません。
表面の温度が一定ではないということは当然の事ながら焼いた場合に焼き加減にムラが出てきてしまいます。
お肉を常温に戻し、周りの気温と十分になじませることによってお肉が均等に焼けることになり、美味しいお肉を食べることが可能なのです。
そして、家庭でする場合はスーパーでお肉を買ってくることになるでしょう。
スーパーには大抵スライスされたお肉が売っています。ですが、ちょっと待ってください。

中にはちょっと薄いかなと思ってしまう人もいと思います。そんなときは塊のお肉を買ってみるのもアリですね。
手間はかかりますがこれなら好みの大きさにカットして焼肉を味わえます。

焼肉は皆大好きなメニューだと思います。なるべく美味しく焼肉を食べれるよう、今回のブログの内容を少しでも覚えておいていただければ幸いです。

2015-04-07 | Posted in 焼肉マメ知識, 福武ブログNo Comments »